介護脱毛は男性もやった方がいいの?夫婦二人で使っている脱毛器とは

この記事は
介護脱毛に興味ある男性
あなたへのおすすめの記事です。

介護脱毛をした方がいいのか?

迷っているなら介護脱毛をした方がいいです。

将来、介護してもらうときに迷惑をかけないようにするためです。

高齢化社会になって介護もクローズアップされてきました。

「迷惑をかけない」と思ったら早めに介護脱毛をやっておくことおすすめします。

とは言いつつ、わたしも妻の話を聞いてやり始めました。

妻が使っている脱毛器を使っています。

脱毛サロンや医療クリニックに通うのは恥ずかしかったからです。

使っている脱毛器はこちらです。

\妻と共有している脱毛器/
介護脱毛を自分で

まずは上記の脱毛器の比較記事をじっくり読んでみてください。

妻はいろんなタイプの脱毛器からこれを選びました。

使ってみると、使いやすくて気に入っています。

夫婦二人で交代で使っています。

登場人物
介護脱毛している男性
妻からいろいろ教えてもらった。
介護脱毛している女性
脱毛に詳しい。夫に介護脱毛をススメた人。

介護脱毛は男性もやった方がいい

介護脱毛って男もやった方がいいの?

やった方がいいわよ。今のうちに将来の準備をしておきましょうよ。

最初、介護脱毛は女性に意識されるようになりました。脱毛に関して意識が高いからだと思います。

若い頃の脱毛は美容目的がほとんど、介護脱毛は美容ではない目的です。

将来介護してもらうときに、介護する人に迷惑をかけないようにアンダーヘアを処理しておくことです。アンダーヘアを処理しておくとつるっと拭けます。これで清潔が保てます。

逆にアンダーヘアがあると毛に排泄物がつきます。拭きとるのも大変になります。そのまま付いていると感染症の原因になることもあります。

これは男性も女性も関係なくやった方がいい問題です。

高齢化社会になり注目されるようになりました。

これからさらに話題になりそうです。

芸能人も男女関係なく「介護脱毛した」とカミングアウトする人が増えてきました。

介護脱毛しておこうと思う。

そうでしょ。やっておいた方がいいわよ。ロンブーの田村淳さんもやっているって言ってたわよ。

介護脱毛を男性がやるときの主な3つの方法

介護脱毛はどこでどうやったらいいの?

わたしも最初はいろいろ調べたの。ゆっくり説明するね。

介護脱毛と看板を掲げて営業しているところは少ないです。最近は介護脱毛する人が増えてきたので「介護脱毛」という言葉を使っているところも少し出てきました。

しかしやることは同じです。アンダーヘアの脱毛です。VIO脱毛は介護脱毛という言葉を聞く前からどこでもやっています。

目的は若い人たちの美容とわたしたちの介護で違いますが、やることは同じです。

では具体的に介護脱毛をやる方法をチェックしていきましょう。主に3つの方法があります。

・脱毛サロン
・医療クリニック
・自宅で脱毛

脱毛サロンや医療クリニックはなんだか恥ずかしいな。この年齢であんまり行きたくないな。

実はわたしもそうだったの。だから自宅でできる方法を調べたの。家庭用脱毛器だったら自宅でやれるわよ。でも脱毛器もたくさん種類があるからどれにしようか迷ったわ。

自宅でできるんだったら家でやりたい。

まずは料金を比べてみたの。

・脱毛クリニック:5万~10万円
・脱毛サロン:5万~10万円
・家庭用脱毛器:4万~10万円

どれもピンキリです。行く店舗、やり方、キャンペーンによって料金は違います。

中にはどんどん追加料金が発生するところもあるらしいです。

家庭用脱毛器だったらその価格なので安心です。しかし家庭用脱毛器もたくさんの種類があって価格もさまざまです。

そこでいろいろ調べて選びました。

男性も介護脱毛を早めにやった方がいい理由は白髪問題

介護脱毛をやった方がいいのはわかったよ。そのうちやるね。

そのうちじゃダメよ。今すぐやってよ。

なんでそんなに急ぐんだ?

白髪問題があるからよ。

白髪問題ってなに?

白髪問題とは一般的な脱毛器だとレーザーが黒にしか反応せず脱毛できなくなることです。

これは家庭用脱毛器だけでなく脱毛サロンや医療脱毛でも同じことが言えます。

たまに白髪も対応している脱毛器があるサロンやクリニックがありますが高額料金になるところが多いです。

この白髪問題があるから早めにやった方がいいんです。

40代から介護脱毛を始めている人が増えているのも、この白髪問題という理由があるからです。

この白髪問題には女性も男性も関係ありません。誰もが白髪になる可能性があるからです。

早めに介護脱毛した方がいい理由がわかったよ。

鼻毛に白いものが混じりはじめたら要注意だと読んだことがあるわ。

わかった。すぐにやるようにするよ。

介護脱毛の脱毛器は男性専用ではなく妻と共有

たくさん種類がある中で何でこの脱毛器にしたの?

10個くらい脱毛器のサイトを調べたわ。その中でもこれしかないと思ったの。

たくさんの脱毛器がある中でこれにした理由はこの5つです。

・VIO可能
・白髪可能
・痛くない
・価格が手頃
・THR方式(サロンも採用)

子供から大人まで、女性も男性も使っている脱毛器です。

THR方式とは光が広範囲に浸透するシステムです。これによりしっかりお手入れすることが可能になります。白髪も毛根に色素が残っている場合は脱毛可能になっています。

他の脱毛器は白髪は反応しないと書いてあるものがほとんどでした。

これは他と違いました。

しかも業務用脱毛器をつくっているメーカーなので安心感がありました。

それとうれしいことに、価格が手頃なんです。他の脱毛器より安い価格設定でした。

・業務用脱毛器をつくっているメーカー
・価格が安い

なんだか業務スーパーで美味しい安い食材を見つけたときの感動に似ているの。

いい商品を見つけたね。

介護脱毛している男性は老後も安心

介護脱毛している男性は老後も安心です。その前に気になる介護脱毛のメリットとデメリットをチェックしていきましょう。デメリットを上回るメリットがあることがわかります。

介護脱毛のメリット

介護脱毛は介護する人、介護される人、どちらにもメリットがあります。介護するする人のメリットは、介助のお世話の負担が軽くなえいます。デリケートゾーンをつるっと拭けます。介護される人のメリットは清潔が保たれます。

介護生活でも排泄はどんな人でも必要になってきます。子供のお世話と違い大人の排泄介助は大きな負担です。

自分でトイレに行ける人と、自分でトイレに行けない人でも大きく介助の負担は変わります。

トイレのあとに、アンダーヘアがあるとアンダーヘアに汚れが付いたままになってしまい肌のかぶれや臭いの原因となってしまうことがあります。

介助する人にとっても、アンダーヘアがあると汚れが拭きとりにくくなります。拭きとりに時間がかかることもあります。そういうとき介護される人は恥ずかしくなってしまいます。申し訳ないという気持ちも大きくなってしまいます。

介護脱毛は、介護する人にとって介助しやすくなるメリット、そして介護される人にとっても肌トラブルの予防から衛生面の向上があります。さらに心理的な負担が軽くなります。

・介護する人:お世話の負担軽減
・介護される人:清潔、心理的負担の軽減

デメリットにも目を向けておきましょう。

介護脱毛のデメリット

介護脱毛のデメリットは大きくこの3つです。

・恥ずかしい
・痛みがともなう
・費用がかかる

ただしどれもやり方によってこのデメリットは大きくなったり小さくなったりします。家庭用脱毛器をきちんと選べば解決する問題もあります。自宅でやればサロンと違い見られる恥ずかしさはありません。最近の機種は冷却機能が発達していて痛みが軽減されるものもあります。費用も家庭用脱毛器、サロン、クリニックによってさまざまです。

介護脱毛をやって迎える老後

超高齢社会のなか、介護脱毛の需要は高まっていっています。そのなかで少しでも介護の負担を軽くするために、介護脱毛をする人は増えていくはずです。

高齢者の人口が多くなることで介護需要が高まっていきます。それと同時に介護できる介護者は少子化での影響少なくなっていきます。1人あたりの介護の負担がより大きくなるのがわかります。少しでも介護する人の負担軽減や介護される人の衛生面を考えるのであれば、介護脱毛はできる時に早めに準備した方がいいでしょう。

介護脱毛をやろうと思ったときにある程度の年齢になってしまうとアンダーヘアにも白髪が混じってしまう人が多くいます。一般的な脱毛器だと黒い色素にのみ反応しレーザーを照射することで脱毛の効果を得られる仕組みになっています。白髪には反応できず本来の脱毛効果が発揮できなくなることもあります。

白髪には脱毛器が反応しないという事実について、男女ともに知らないと答える人が多いです。脱毛するタイミングは人それぞれですが、白髪が増え始める前が大きな介護脱毛のタイミングです。

介護脱毛はまだそれほど認知度は高くありません。芸能人がカミングアウトするようになって少しずつ知られるようになりました。女性だけでなく男性も増えています。

今はまだ健康でも将来的に介護される可能性は十分に考えられます。早めに準備しておくと安心です。

将来、家族である子供たちや介護施設の担当者が気持ちよく介護するには介護脱毛は必要なことなのかもしれません。

「いつかやろう」では突然要介護になったときに対応できません。要介護になってからでは脱毛も不可能ではありませんが難しくなります。

将来の準備として精神面で自分もそして介護する人も負担を少なくしておこうと思いました。

これには本当に男性も女性もありません。

どちらか言うと男性の方が形状的に拭きとりにくいはずです。ということは男性こそ介護脱毛やっておくべきなのかもしれません。

介護脱毛をするために男性が使った脱毛器とは

こちらが実際に使った脱毛器です。

家庭用脱毛器をまず3つに絞ってそこから比較していきました。

考えれば考えるほどこの脱毛器が介護脱毛にピッタリだと感じます。

いい脱毛器が見つかってよかったです。

\妻と共有している脱毛器/
介護脱毛を自分で

夫婦で家庭用脱毛器を使うようになったときの会話を書いておきます。

脱毛器は共有するものの「使っているときに部屋を絶対に見てはいけない」というルールを設定しました。まるで「鶴の恩返し」のようです(笑)

介護脱毛という共通の目的ができてまた少し仲良くなった気がします。よかったよかった。

脱毛しているときは部屋の扉を絶対に開けないでね。

わかったよ。

使い方は最初に説明しておくから。

ありがとう。

二人で使うからなんだか価格が半額になった気分だわ。

お得になったね。いいものを見つけてくれて、ありがとう!

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